After Effectsで3DCGができる!Video CopilotのプラグインElement 3D

Element3D_Eyecatch

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今回は、After Effectsで3DCGモデルを扱えるプラグインの紹介です。

Video Copilotが販売している「Element 3D」はAfter Effectsに3Dモデルを読み込みアニメーションさせることができます。

http://www.flashbackj.com/video_copilot/element_3d/ 

ゲームと同じように、GPUを使って3Dをレンダリングするため、高速で綺麗な3Dを描画することができます。

モデリングなどはできませんが、3Dモデルを複製してアニメーションさせることができ、3Dのモーショングラフィックスや実写合成などで効果を発揮することができます。

また、Element 3D用に最適化されたモデルパックも販売されていて、ビルの3Dモデルが収録された「Metropolitan 3D Buildings Pack」や航空機の3Dモデルが収録された「JetStrike Model Pack」など様々なものがあります。

element3d_modelpack

 

他にもElement 3Dでは、Obj形式(.obj)Cinema 4D形式(.c4d)の3Dモデルをインポートして扱うことができます。

以下の記事でフリーの3Dモデルを探せるサイトを紹介しています。

無料でフリーの3Dモデルをダウンロードできるおすすめのサイトまとめ

2018.06.17

ObjやCinema 4D形式でダウンロードできるものもあるので、Elementを購入した人はインポートしてみると面白いかもしれません。

 

以下の動画では、After Effects使いとして有名な緒方達郎さんがElementについて解説してくれています。

その他の動画はこちらから。

http://www.flashbackj.com/effect_recipe/element_3d/ 

 

まとめ

After Effectsで3Dモデルを扱えるようになるプラグイン「Element 3D」をご紹介しました。

僕は、After EffectsのElement 3Dで3DCGを始め、本格的な3Dソフトに移っていきました。

After Effectsを使っていて、3DCGにも少し興味があるという方はぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。

セール時期なら、Elementも20%オフなどで買えるので、購入する際はセール時期を狙うのがオススメです。

セール情報は以下の記事から確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

After Effects プラグイン セール情報まとめ

2017.11.24

 

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