【チュートリアル】ガラスについたリアルな雨粒を作る

AE_raindrop

スポンサーリンク

After Effectsで窓についた雨をリアルに作るチュートリアルをご紹介します。

このチュートリアルはAE標準のエフェクトだけでできます。

 

手順としては、

①白い平面を細長い雨の形にマスクを作成。

②下に落ちるアニメーションをつける(上から垂れる雨粒)

CC Particle Worldで雨粒を作成(突然ガラスにくっつく雨粒)

Tarbulent Displaceで雨っぽい動きに。

CC Glassを適用して雨の質感に。

という感じです。

 

ただこれ、かなりレンダリングが重いです。

僕のMacbookだと、ものすごい轟音でファンが回り始めました。。

After Effectsのデフォルトの機能だけでできるので、是非挑戦してみてください^^

 

雨が好きならこちらの記事もどうぞ!

【雨】After Effectsでリアルな雨を作るチュートリアル

2018.07.07

スポンサーリンク