ビデオグラファーに「SONY a7S Ⅱ」がおすすめな理由

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最近購入したSONY a7S Ⅱ。2年前のモデルですが、とても高機能なカメラで作品作りのモチベーションを高めてくれます。

最近ではプロの人もよく使っているa7S Ⅱですが、今回は僕がa7S Ⅱをビデオグラファーにおすすめする理由をご紹介します。

(わかりやすくするために、少し正確性を欠いている部分があります。ニュアンスはあっているかと思いますので、ご了承願います。)

SONY公式ページ – a7S Ⅱ

画質を保ったままズームができる

「全画素超解像度ズーム」というズーム機能があり、最大2倍まで解像度を保ったままズームすることができます。

これが単焦点レンズをつけていてもできるので、画角を変えられなかった単焦点での自由度を一気に広げることができます。

結果、レンズを付け替える時間を節約して撮影をすることができます。

 

暗い場所での撮影に耐えられる

a7S Ⅱの特徴でもある高感度耐性により、夜の撮影や暗い室内での撮影などでもISOを12800くらいまで上げてもノイズが気にならないことです。(上の動画は一つ前の機種「a7S」との比較のものになります)

市販されているカメラの中では最高のISO409600まで上げることができ、人口衛星に搭載されたカメラという実績もあり、小さな光を最大限まで引き出してくれます。

また、ノイズが少ないということは、後からノイズリダクションをかけるときにも楽ですし、結果として綺麗な絵を出すことができる点としても有利なのかなと。

 

ハイスピード撮影(スローモーション)が撮れる

Full HD120fpsで撮影することができるので、

24fpsで再生すると5倍、30fpsだと4倍のスローモーションを撮ることができます。

※注意点として、120fpsで撮影するときは、画角が2倍になります(ズームになる)

 

Log撮影ができる(S-Log)

S-Logという扱える色調の幅が広い形式で映像を記録できるので、後の工程でカラーコレクション・カラーグレーディングをすることができます。

これにより、白飛びや黒つぶれを抑えることができ、また、カラーグレーディングにより映画に近い絵を作ることができます。

S-Logとは?SONYのカメラでS-Logで撮影する方法

2018.05.18

変換マウントを使い、Canonのレンズなども使える

SIGMAから出ている変換マウントを使い、Canonのレンズなども使うことができます。

以下のマウントコンバーターならレンズについているオートフォーカスや手ぶれ補正も使うことができるので、Canonのレンズを持っている人にオススメです。(僕もCanonから移ったので、この変換マウントはよく使っています)

 

 

 

ミラーレスで小さいのにフルサイズ

映画用などの大きなカメラと違い、ミラーレス一眼はコンパクトなため、様々な映像を撮ることができます。

また、フルサイズのセンサーを積んでいるので、背景をぼかした映像も得意です。

個人で映像作品を作るためには、たくさんのカットを撮る必要があります。

コンパクトで持ち運びやすい持っていても疲れにくいという点はとても大事なのではないでしょうか。

 

デメリット

短所というか使いづらいと思った点もあげておきます。

・バッテリーの持ちが悪い。(4時間くらいで無くなるので、複数個予備バッテリーが必要)

・動画の録画ボタンが押しにくい。(カスタマイズして、変更すると押しやすくなります)

・バリアングル液晶じゃない。(液晶の動く範囲が狭いので、もっと動くようにしてもらいたいです)

 

まとめ

僕にとっては、デメリットを含めても十分高機能+コンパクトということで、ビデオグラファーにオススメできるカメラだと思います。

競合のカメラとしては、PanasonicのGH5Sが近いと思いますが、センサーサイズだったり、得られる情報の多さで僕の場合はSONYを選びました。

皆さんもいいカメラに出会って、いい映像を作っていきましょう!

 

 

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