After Effects

After EffectsやPremiere Proで作業する時のフォルダ整理の参考例

Pr_Ae_Eyecatch

こんにちは!まるもりです。

今回は、After EffectsやPremiereで作業する時のフォルダ整理について私の普段やっている整理方法について紹介します。

AeやPrを始めた方から、どのように作業フォルダを整理したらいいかわからないと言う声を度々いただくので、一例として参考にしていただけたらと思います。

 

Dropboxにサンプルフォルダをアップしているので、お気軽にどうぞ。

https://www.dropbox.com/sh/1ccoiixdxclhvg4/AAAGlxXcAPxiPkljjwZOslBNa?dl=0

 

フォルダの説明

私の場合は案件ごとにフォルダを作り、その中にProjectMaterialRenderの3つのフォルダを作っています。

Project・・・Ae、Prのプロジェクトファイル

Material・・・その案件で使っている素材

Render・・・PremiereやMedia Encoderでレンダリングした動画ファイルを入れる。作業中は日付のフォルダを作り、納品が完了したら最終版のみ納品用フォルダに残し日付フォルダは削除する

 

また、Materialフォルダの中は以下の様に分けています。

 

Materialフォルダ内詳細

Materialsフォルダ内>

Asset・・・購入したテンプレートや他のプロジェクトでも使っている共通のファイルや素材などをフォルダごと入れる

Photo・・・静止画、jpg、png、psdなど

RenderedFootage・・・Aeなどで途中レンダリングしたもの

Sound・・・BGM、NA(ナレーション)、SE(効果音)、Au(Auditionでリミックスに使用したプロジェクトファイルなど)

Vector・・・ベクター 素材、eps、aiなど

Video・・・Shoot(撮影素材)、クライアントなどからもらった動画素材など

 

必ずしもこの方法が正解と言うわけではないので、あくまで一例として自分が使いやすいようにカスタマイズしてみてください^^

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