【テクニック】シネスコ(黒帯)を入れて映画のような雰囲気のある映像にしよう!

シネスコ

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こんにちは!Hiroです。

皆さんは、動画を作る際のサイズはどうしていますか?

1920×1080のFull HDサイズで作ることが多いと思いますが、映画のように上下に黒い帯を入れることで、普通の映像とは少し違った映画っぽさを出すことができます。

このように上下に映画のような黒帯を入れた絵のことを、シネマスコープ(シネスコ)といいやり方はいくつかあります。

After EffectsやPhotoshopで上下に黒い長方形を作った画像を作ったり、AEで映像の上下が切れるようにマスクをかけるなど、作り方は色々できます。

本来は、映画用のカメラだとアナモルフィックレンズなどを使ってピクセルが横に長いので、横長の絵になるのですが、

これのメリットは、普通に撮った映像でも、黒帯がある分、上下に映像を移動できるので、レイアウトを調整できる点です。

さらにヴィネット(Vignette)を入れると映像に深みが増していいと思います。

【テクニック】ビネットを入れて雰囲気のある映像にしてみよう!

2018.09.21

以下のサイトのYugo°さんと言う方がシネマスコープに付いて詳しく解説されていますので、ぜひ読んでみてください。

シネスコのPNG素材も配布してくれています。

http://yugo-music.jp/article-3928.html

まとめ

専門の人たちから言えば、シネスコについてこのざっくりした説明ではかなり怒られそうですが、

単純に映画っぽくなるということで、やってみる価値はあるかと!

映画っぽい映像にしてみたいという方は、ぜひ試して見てください^^

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