NCSの意味とは?EDM好きの人におすすめのNCSアーティスト

NCS

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Youtubeなどで耳にすることも多くなったNCS。EDM好きの人にはたまらないですよね!

NCSは、「No Copyright  Soundsの略で、元々はCopyrightが必要ない曲のことを指します。

NoCopyrightSounds」というYoutubeチャンネルにクリエイター達が楽曲を条件付きで使用していいということで投稿されたことから始まり、現在では曲名や楽曲などへのリンクを記載することを条件にYoutubeやツイッター、商用利用にも使うことができます

NoCopyrightSounds

https://www.youtube.com/user/NoCopyrightSounds/videos

 

主にEDM(Electronic Dance Music)系の楽曲が多く、YoutubeなどでBGMとして使われている動画を見た方などもいるのではないでしょうか?

 

NCSの動画には、ロゴとともにスペクトラム(音楽によってアニメーションするエフェクト:上の動画だと黄色い輪)が表示されていて、輪の色は曲のジャンルを意味しています。

ミントグリーン Chillstep (Chilled Dubstep)
ピンク Drum&Bass
レッド Drumstep
ブルー Dubstep
シルバー Electronic
パープル Future Bass
ホワイト Hardstyle
イエロー House (Progressive/Electro)

また、楽曲の使用として、

①アーティスト名と曲のクレジットを載せること。

②NCSへのリンクを貼る。

などが求められています。

 現在では、楽曲によって使用条件・範囲などが若干違うようなので、使用する前に曲の説明文などに記載されているリンクなどをもとに確認するようにしてください。

今回は、おすすめのNCS(フリーで使用できる楽曲を含む)をご紹介したいと思います。

TheFatRat

TheFatRatは、ドイツ出身のトラックメイカーで、彼の曲はNCSチャンネルには載っていませんが、NCSと同様曲をフリーで使うことを許可しています。

メロディーや音使いのセンスが抜群で、ノリノリ系からピコピコ系、壮大な曲までどの曲を聞いてもカッコいいというセンスの塊のようなアーティストです。

【センスの塊】オススメのNCSアーティスト「TheFatRat」

2018.05.29

また、NCSの歌姫、Laura Brehmとのコラボでも有名です。

NCSで時々見かけるLaura Brehmって誰?

2018.05.31

Tobu

TOBUは、1992年生まれ(25)のラトビア出身のアーティストです。EDM・エレクトロを中心にNCSなどに楽曲を提供しています。

繰り返されるメロディーとサビへの持っていきかたが最高にカッコよく、おすすめです!

【絶対にテンションが上がる】オススメのNCSアーティスト「TOBU」

2018.05.31

Culture Code

1993年生まれ(26)のイギリス出身のEDM/NCSアーティストです。

歌手とコラボしている曲が多く、作曲のセンスも抜群です!

【歌手とのコラボ曲がカッコいい】オススメのNCSアーティスト「Culture Code」

2018.05.31

Alan Walker

Alan Walkerは、イギリス出身の1994年生まれ(20)のトラックメイカーです。

彼の代表曲「Fade」は、Youtubeで3億回以上再生されるモンスターナンバーになっています。

彼の曲はUMF(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)で、大物DJたちにプレイされるなど、その実力ともに世界的に有名なトラックメイカーとして近年話題になっています。

最近では、「ラプラスの魔女」の音楽として使用されたことで、テレビでも話題になりました。

 まとめ

今回は、NCSについてとおすすめのNCSアーティストをご紹介しました。

僕の場合は、NCSの楽曲を使用するときは、Youtubeチャンネルのフォローと曲のいいねもするようにしています。

素晴らしい楽曲を使うことを許可してくれているので、ぜひアーティストの人たちを応援してあげてください。

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