カメラのF値(絞り)って何?

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F値絞り)とは、カメラの「光を取り込む部分絞り)」がどれだけ開いているかを数値化したものです。

 

レンズの中には、以下の動画で見えるように羽があります。

F値を変えるとレンズの中にある羽が動き、光を取り込む量を変えることができます。

F値を上げる絞りを絞ると光を取り込む部分が狭くなるので、見える画像は暗くなります。

F値を下げる = 絞りを開く開放するとも言う)と、光を取り込む部分が広くなるので、見える画像は明るくなります。

 

それでは、F値を変えた写真を比較して見てみましょう。

F値 = 1.8

F1.8

手前のタコのぬいぐるみにピントが合っています。後ろのペンギンのぬいぐるみはかなりボケています。

 

F値 = 5

F5

画面が暗くなり、後ろのペンギンも少しはっきりしてきました。

 

F値 = 10

F10

画面がかなり暗くなりました。後ろのペンギンが結構はっきり見えてきました。(暗くて見にくいですが。。)

 

F値 = 20

F20

画面が真っ暗になってしまいました。。

ISOを上げて、画面を明るくしてみましょう。

F20

後ろのペンギンもはっきり見えるようになりました。

 

このように、F値(絞り)の数値を大きくすると、画面は暗くなりボケなくなります

 

反対に、ボカした写真を撮りたいときは、F値を下げてやればいいんですね。

 

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